MOOK 精密射撃と軍用銃器

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銃に関するFacebookの投稿が次々とBANされてしまうので、自社HPのブログに書いてからシェアしなければSNSを通じての公開が出来なくなりました。そこまでムキにならなくても…とは思いますが数年間も続けてきたことなので、断ち難い気持ちが勝ってしまいます。

書店で見かけた1冊のMOOK本に目が釘付けになりました。

精密射撃と軍用銃器ターゲットライフル&スナイパーライフルの世界

ワルサーWA2000、H&K PSG-1、G3、FN FAL、スプリングフィールド M14、コルト マッチターゲット、サイガ、メルケル303などなど…なんとも脈絡が無く、"今じゃない感"のある銃砲がラインナップされています。

このMOOK本の凄いところは、日本国内に存在し、かつては所持許可が下りていた銃砲だけが収録されていることです。それもただ一人の所持者のコレクションなのです。

まあ、本としての出来はダメダメで、私が編集長ならば全ページのやり直しを命じるでしょう。銃の名前を間違えていたり、本文、キャプションも読むに堪えないものです。

そうは言っても、このご時世にこんな企画を通した出版社と銃器類のオーナー氏に敬意を表して購入いたしました(2,750円は高いけど)。軍用銃が好きな人は参考までに購入することをオススメします。ワンチャン狙えるかも⁈

ところで、書棚には私がかつて携わっていた月刊アームズマガジンが見当たりません(発売日直後なのに)。店員さんに入荷数を聞いたら、なんと「1冊」だけ! 宇都宮市内のTSUTAYAで1冊しか配本されないなんて、5000部前後しか刷れてないんじゃないかな…凋落したものです。